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2017/07/11

ナンバン毛【コーンシルク】:食品原料:漢方由来

ナンバン毛【コーンシルク】:食品原料:漢方由来 #ナンバン毛
#南蛮毛
#棒子毛
#コーンシルク
#トウモロコシ
#漢方原料
#食品原料
#永大薬業


巷でじわじわと話題になっている、ナンバン毛のご紹介です。

ナンバン毛とは英名コーンシルク(corn silk)。
トウモロコシは南米原産で、実は甘みがあって非常に美味しく、世界中で食べられていますね。

しかし毛は食べられない部分と思って捨てている方がほとんどではないでしょうか。

その毛のような部分であるコーンシルクには、
抗糖化作用や利尿作用があると言われています。
文献にも抗糖化・抗炎症・利尿作用などが報告されているようです。

肌の主タンパクであるコラーゲン、
これは糖化の作用が受けやすいとされています。
抗糖化作用を促すことにより美肌効果も期待できますね。

特に女性の方が、美肌作用やむくみ改善を目的として
購入していくといった声も多く聞きます。

コーン茶がダイエットにも良い、とよく聞いたりしますが、
その上、抗糖化作用も期待できれば素晴らしいですね。

暑い季節に本格的に入ってきましたが、
自分の体とは毎日コミュニケーションをとって、
少しでも良い体調・未病となるように心がけていきましょう。
弊社は漢方薬の力を信じて少しでも皆様のサポートとなるように引き続き広め、努力して参ります。


HP内食品原料リストページ


永大薬業Facebook

2017/06/07

6月のオススメ原料!!【黒枸杞:ブラックゴジベリー】

6月のオススメ原料!!【黒枸杞:ブラックゴジベリー】 現在弊社オススメ原料の黒枸杞

アントシアニンが非常に豊富とされていまして、
その含有量はあのブルーベリーの約20倍とも言われております。

漢方薬でも認知度が高い枸杞子の親戚のようなモノです。

スマートフォンやPCが必須のこの時代にうってつけかと思います。
眼の疲労からの頭痛も、黒枸杞を飲むようになってから症状が改善されたと
効果を実感されたいるかたもいらっしゃいます。

はちみつとの相性もばっちりです。

2017/06/06

初夏:漢方:紫外線対策

初夏:漢方:紫外線対策 少しずつ気温も高まってきまして、
そろそろ初夏に入ってくるころでしょうか。

それに連なり、紫外線も1番強い季節がやってきます。
女性は特にシミ・シワが気になるところでしょうか。。。

そこで、先日【ジョブチューン】という番組でも放映されておりました、
桂皮が非常に効果を期待できるとのことです。

桂皮は非常に身近な漢方の1つですね。
桂皮パウダーをヨーグルト、豆乳などに入れて摂取して頂くと良いかもしれませんね。
効果を期待できるというより、
私は味も桂皮を入れた方が美味しく感じます。笑

好みは人それぞれではありますが、
やはり医食同源の考えが大切です。

手間や金銭的悩む面でなかなか手が出ない方も正直多く感じます。
しかし、ロングスパンで予防や改善、未病といった面で考えますと、体調を崩してから通院した方が
時間もお金も取られることもあるかもしれません。。。

漢方薬は健康を守る、改善、強める、
大きな1つの手段である事を皆さまに知って頂きたいですね。
継続は力なりです。

弊社も今年は50周年、
皆さまとの関係を大切に、
今年も地道にコツコツと、小回りをきかしながら
継続して参ります。



永大Facebookリンク

2017/04/18

食品原料リスト追加お知らせ

弊社HP内、
『製品紹介』一覧に自然由来の食品原料を8種類程追加致しました。

どの原料も弊社ではお陰様でご好評頂いているモノです。
『ゆず』・『枸杞子』など、よく聞く名前のモノから、
弊社独自ルートで輸入販売している原料もございます。

今後この自然食品の小分け(500g入)の製品に関しては
随時アップ、また品数も増やしていきますので、
是非一度ご覧いただければと思います。

小分け包装ですと会社様も試し使いが可能というメリットもございます。
初めはそういった方法で一度ご検討も頂ければ幸いでございます。


製品リストページはこちらをクリック

2017/02/21

【花粉症・田七人参】

【花粉症・田七人参】 #花粉症
#アレルギー
#予防
#未病
#田七人参
#三七人参

今年も花粉が舞ってくる季節に段々と近づいてきました。
弊社お客様から嬉しいお言葉を頂戴
この場で共有させて頂きます。

「アレルギーにいいらしい」ということで田七人参を教えてもらい、飲み始めると、例年のかゆみや鼻が出なくなってきて、
寝込む日もなかったようで
おかげで花粉症の季節もとても楽に過ごせたので今年も
田七人参末の購入を検討したいとのことでした。

アレルギーに効果を感じることよりも、
体の根本から体質改善へと導いてくれたのかもしれません。

私も一度自分で試してみたいと思います。


弊社Facebookページ

2017/01/24

大寒波:冷え性:漢方:ハーブ

大寒波:冷え性:漢方:ハーブ 【冷え:漢方・ハーブ】

#冷え性
#冷え対策
#漢方薬
#生姜
#乾姜
#永大薬業




2017年をむかえ、

気づけば1月も終盤になってきました。
本格的に寒さが1番こたえる時期に差し掛かってきました。
普段より冷えを感じ、つらい思いをしている方の声も多く耳にします。
私も冷え性に悩んでいたうちの一人です.....


漢方関連で【冷え】といいますと、
生姜・乾姜が思いつきますね。


生姜・乾姜ともに弊社の得意品目として
長年ご提供させて頂いております。


体を温める作用を期待するには、お薬でなくとも、
ご存じの通り生姜湯や、生姜や当帰が配合されている浴剤などを使用することで対応するのも1つの方法です。


着込んだり、暖房をつけるよりも体の芯から温まることを感じれることが多いです。


これも漢方やハーブ特有の体の根本からの改善を期待できることに通じることですよね。


薬という概念をなくしても、お手軽に漢方というものは
日頃より摂取してり使用が可能です。
これは東洋医学のとても良いところです。


本年は弊社も創業50周年の年です!!
より一層この業界に尽力し、
消費者や医療関係者の方々に漢方薬等の良さを広めて参りたい所存です。


どうぞ本年も引き続き弊社へご指導ご鞭撻の程、
よろしくお願い申し上げます。



                永大薬業 株式会社



弊社Facebook、随時更新しております。

2016/12/20

漢方薬:漢方薬原料:インフルエンザ対策

漢方薬:漢方薬原料:インフルエンザ対策 #インフルエンザ
#予防
#未病
#永大薬業
#漢方薬
#ハーブ

早いもので本年も残すところあと半月程となりました。

世間はインフルエンザが流行りだしたところもあるのではないでしょうか。
恥ずかしながら私自身も先日までインフルエンザに苦しんでいたうちの一人です。。。

そんなインフルエンザの予防が
漢方薬で予防できることをご存知の方も
いらっしゃると思いますが、
ちゃんとご自身に合ったモノを選べば副作用も比較的少ないとされる漢方薬でインフルエンザの予防ができたら、
薬が飲めない妊婦さんなども、安心ですよね。

下記、ご参考までに。

(葛根湯)
実際に効果のある漢方薬として
医療界でも認知されている代表的な処方の一つ。
特に漢方薬を専門にしている方たちのあいだではインフルエンザなら葛根湯というひとも、少なくないくらいです。

(麻黄湯)
風邪系のときに効く漢方薬として有名な、麻黄湯。
なんと、あのインフルエンザ治療薬、タミフルと並ぶ効果がある漢方薬だと、
最近の発表で分かってきているようですね。
私も今回はこの麻黄湯に助けられました。
※39.7℃の高熱も半日程でかなり下がりました。

(板藍根)
板藍根も、インフルエンザに効果のある漢方薬として
名前が挙がりますね。
この板藍根の場合は体の中のウイルスの働きを、抑えてくれます。
免疫力を高めてくれる力もあるので、予防にはもってこいかと思われます。

漢方薬の力が多く証明されてきていますfが
決して漢方薬に頼るのではなく、自分でしっかり、予防するという意識が大切です。
日ごろから、免疫力をつけておけば、風邪やインフルエンザにもかからず良いことづくめです。

医食同源という言葉があるように
しっかり食べて、
しっかり寝て、
漢方薬の力には、少し手助けしてもらうくらいの気持ちで
インフルエンザや風邪の予防をしてこれからの冬場を大いに楽しみましょう。
私も今回インフルエンザになったことにより、
日頃から気をつけて、漢方薬・ハーブと上手に付き合いながら過ごしていこうと
再度強く思いました。
もうこんなしんどい思いはしたくありませんからね。。。


弊社原料一覧はこちらより

弊社Facebookページはこちらより

2016/11/14

ヒハツ末:漢方原料・製薬原料・食品原料

ヒハツ末:漢方原料・製薬原料・食品原料 【ヒハツ末100g入:再入荷】

#ヒハツ末
#ロングペッパー
#香辛料
#永大薬業



先週某TVにて放映後、
問い合わせが殺到し、弊社も品切れ状態となっておりましたが、
有り難いことに今週に入っても引き続きお引き合いのご連絡を多く頂いたため、
前回と同量程度で多数ではありませんが再生産する次第となりましたのでこの場をお借りしてご報告させて頂きます。


製品仕上がり日は来週頭を予定しております。
おそらく今回もすぐ完売してしまう可能性もありますので、
お探しの方は本日にでもご連絡頂ければご手配させて頂きます。


コショウの変わりに使用したり、
お肉にまぶして下味として、
またスープなどにも使用、
やはり日常的に使用できるものは消費者の方々も
一度使ってみようと、ご購入させるようですね。


ヒハツと言えば、「冷え」の改善に期待できる生薬として有名です。
冷え性の方や、これからの季節さらに冷えが増してきますので一度試してみる価値はあるかもしれませんね。


是非一度ご参照のうえ、ご検討よろしくお願い致します。

弊社Facebookページ
http://www.eidaiyakugyou.com/

2016/11/02

二日酔い:漢方・生薬・漢方処方

二日酔い:漢方・生薬・漢方処方 冬が本格的に到来してきました。
大阪でも、日中においても冷えを感じる日が多くなってきております。


これから年末にかけては忘年会などもありお酒を飲むケースが
増えてくるのではないでしょうか。
二日酔いと言えば、
某メーカーの「ウコンの力」が世間では有名ではありますが、

漢方処方では五苓散や黄連解毒湯が有効とされていますね。
下記が構成生薬です。


【五苓散】
・猪苓(ちょれい)
・茯苓(ぶくりょう)
・蒼朮(そうじゅつ)
・沢瀉(たくしゃ)
・桂皮(けいひ)

【黄連解毒湯】
・黄連(おうれん)
・黄柏(おうばく)
・オウゴン
・山梔子(さんしし)


やはりどの季節においても漢方は以外と我々の身近によく見られることは間違いないです。

生薬・漢方を利用して楽しく飲酒して健康に気を使いたいものですね。


生薬原料はもちろん、錠剤など、
漢方・生薬に特化した製品も多数取り扱っております。

弊社Facebookはこちらより

2016/10/17

漢方薬、ハーブ、化粧品、各原料卸販売のことなら永大薬業まで。

漢方薬、ハーブ、化粧品、各原料卸販売のことなら永大薬業まで。 ・黒枸杞
・乾燥エキス末 等

上記、新規取扱い品目のお問合せも多く頂いております。

一度弊社HP、またはご一報頂ければお力添えさせて頂きます。


弊社Facebookページもご参照くださいませ。

2016/09/13

秋:乾燥の季節【漢方予防・未病・生薬原料】

秋:乾燥の季節【漢方予防・未病・生薬原料】 乾燥が気になり始める季節。
当時期は旬の食材も豊富。
美味しい食養生で身体に潤いを与え、
これから訪れる秋の乾燥から守ってあげましょう。


:生姜・薄荷・紫蘇葉<辛味>
:百合根・蓮根・杏仁・ナツメ<甘味>



別件ではございますが、
今朝のNHK「あさいち」という番組にて枸杞子が取り上げられておりました。
ゴジベリーでの紹介で、
あの海外女優ミランダ・カーがエイジングケア、
肌のシミ予防に取り入れたことでも人気が沸騰したようですね。

海外のNYで人気がでているとはこれまた驚きです。
枸杞子はそのまま食べても非常に美味で
日本でも馴染みのある生薬の一つです。

これから秋に本格的にはいりますが、
まだまだ紫外線には気を付けなければいけません。
枸杞子と生姜や杏仁で、
皆さまも日頃より乾燥と一緒に肌のケアをしてみてはいかがでしょうか。

2016/09/01

黒枸杞(漢方薬原料:生薬:健康食品原料):追記

黒枸杞(漢方薬原料:生薬:健康食品原料):追記 本日より9月に突入です。
本年も2/3が終わってしまいましたが、
永大薬業は残す4か月も突っ走って参ります。


さて、今回は引き続きご好評頂いております、
黒枸杞の追記情報をご案内させて頂きます。


仕事でも、プライベートでも
スマートフォンやPCが手放せなくなっている時代です。
そういった方々に対してにも
非常にオススメのこの黒枸杞(ブラックゴジベリー)です。


アントシアニンの含有量が最多の野生植物で有名であり、
弊社もそれをメインにお客様方々にご提案して参りました。


しかしそれ以外にも多くの素晴らしい効能効果が期待できます。
消費者の方々からも実際にお言葉を頂戴しておりますので、
再度この場をお借りして黒枸杞のご紹介をさせて頂きます。

・肝臓、腎臓の強壮
・抗ストレス作用
・アンチエイジング
・降圧
・細胞の免疫機能を促進

目に対してのアントシアニンの効果を期待して摂取する以外にも
上記のような効果が期待できるようです。

特に循環器系に対して期待できることが強み、
素晴らしい点です。
循環器系の症状に悩んでいる高齢者の方々、
それ以外の方々も未然に防ぐことへの力になるかもしれません。



是非、一度ご参照ください。
弊社Facebookページもよろしくお願い致します。



次回は秋~冬に向けて、
「乾燥」に関してのトピックスの掲載を考えております。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016/08/22

新たに国産:乾燥エキス末【5種】取扱い開始致しました。

・蓮根エキス末
・酢橘果皮エキス末
・桑の葉エキス末
・ウラジロガシエキス末
・菊芋エキス末


HP内、エキスパウダーの一覧も是非ご参照ください。

2016/08/18

化粧品原料のことなら永大薬業へ。詳しい原料の内容は当社へご相談ください。

 

2016/08/15

ハーブ原料のことなら永大薬業へ。豊富な種類の原料を取り扱いしております。

 

2016/08/12

薬膳酒~夏の疲れ・夏肌~

薬膳酒~夏の疲れ・夏肌~ 世間ではお盆休みに入りましたね。
暑さがより一層増してきているなか、例年に比べて今年は暑さが厳しく感じます。


そんな中、弊社で漢方を使って少しでも過ごしやすくするために
皆さまにオススメするものをご紹介いたします。


・枸杞酒
枸杞の実は中国料理などでよく使われており生薬の中でも馴染みのあるもので、
ナス科の木の実で滋養強壮や疲労回復などに効果が期待できるといわれている食品です。

別物ではございますが黒枸杞をお酒に漬けて飲むのも人気の1つです。

・ハトムギ酒(ヨクイニン)
肌の乾燥や肌荒れを防ぐ効能が期待できるハトムギ。
お好きなお酒とハトムギと氷砂糖で簡単に作れます。


お酒はホワイトリカ―、焼酎、ブランデー、ウォッカなどお好みのモノで大丈夫です。
夏場は熱いため、煎じ薬を飲むことを毛嫌いされる方もいらっしゃいます。
そういった方々にもお酒で例えば晩酌の際に摂取することも手段としてご案内することも
1つの方法であり、効果を実感できるかもしれませんね。


生薬やハーブといったものは、
なんとなく調子が良い、以前より目覚めが良い、疲れにくくなった、
など普段の私生活内の変化を感じることが非常に大切ではないでしょうか。

そういった積み重ねが、結果的に未病につながっていくのではないでしょうか。

大きな病気や慢性疾患になってしまった方が
結局は費用も余分にかかってしまう可能性もありますよね。

患者1人1人の病気や症状を治すことも漢方薬の大きな力、
その一方で、
その一歩手前で防いだり、良い体調を保つサポートができることも
漢方薬の大きな魅力でありもっと広めていくべき事柄だと感じます。


医食同源、
季節に応じて美味しく楽しく漢方を身近に感じていきましょう。



Facebookでも活動を広めていますので1度ご参照頂ければ幸いでございます

2016/07/25

桂皮末:シナモンパウダー【漢方原料・健康食品原料・食品原料】

桂皮末:シナモンパウダー【漢方原料・健康食品原料・食品原料】 先週半ば、某テレビ番組にて
桂皮末(シナモンパウダー)が紹介され、弊社にも多くお問合せ頂きましたので
改めてご紹介させて頂きます。


桂皮は腹痛や下痢、腹部膨満感などの解消に有効だといわれており、
胃腸内の健康を保ったり、
桂皮アルデヒドがもたらす消化促進効果も有名な作用です。



上記以外にも様々なメリットがあり、注目されているようです。

・冷え、むくみ⇒桂皮の体を温める作用から、冷え性、特に血行不良による
        末端冷え性に高い改善効果が期待できます。

        漢方でも桂皮は水分代謝の改善に有効とされ用いられています。

・美肌、アンチエイジング⇒桂皮が持っている、毛細血管の保護・修復作用から
             シミ・シワ・たるみの予防改善にも期待ができます。
             また、血行促進により肌の新陳代謝の向上につながるため
             ハリのあるみずみずしい肌の維持が期待できます。

             桂皮自体にも強い抗酸化作用があることも報告されておりますので
             毛細血管の保護・修復と合わせてアンチエイジングにも役立ってくれます。

・ダイエット、血糖値を抑える⇒桂皮には血糖値を安定させる効果が発見されており、
               桂皮の摂取で血糖値が30%減少したり、
               脂肪細胞を縮小化させる作用といった研究報告もされています。
               上記の効果を期待し、血糖値の変動も抑える作用と合わせて
               ダイエットのサポート役としても活用され始めているようです。

・リラックス⇒桂皮は芳香健胃薬にも分別されていますように
       甘い独特の香りにはリラックス、気分の落ち込みや疲労感からの回復に
       役立つとされています。
       アロマテラピーでもよく使用されているようですね。




桂皮(シナモン)はそのまま服用することができ、
クセがなく美味しく続けられる、
健康維持や風味付けにも使用できるため、

消費者の方々も無理なく続けられると思います。



甘めの料理と合わせて摂取することで、
夏バテにも良いかもしれませんね。



弊社Facebooke企業ページもご参照くださいませ

2016/07/13

田七人参【漢方原料・食品原料】

田七人参【漢方原料・食品原料】 前回は熱中症に関する文面を記載させて頂きまして、
今回は引き続き夏に向けての生薬として
【田七人参】のご紹介をさせて頂きます。


田七人参にはたくさんの効果がありますが、
一番特徴的なのはとの双方を持ち合わせているということです。
このような生薬は今のところ田七人参くらいで他にはあまり見当たらないのではないでしょうか。
止血なので内出血を起こしやすい人とか、眼底出血などにも使います。


それから肝臓にいいことで漢方薬局では頻用します。
脂肪肝やアルコール性肝炎、B型、C型肝炎などの症状改善に利用できます。
基本的に末梢の血流を改善させるので血管の固まりのような肝臓にはすごく有効です。
血流を改善させ、水分補給をすることで発汗を促し、
体内に溜まった熱を外に発散することで、暑さ対策にも有効な面もあります。


免疫力を上げる効果、さらには日頃の体力アップにもなりますね。
夏が近づくにつれて田七人参末を日頃より摂取しているというお客様もいらっしゃいまして、

飲んでいる内に、以前より【なんとなく】調子が良くなったというお声をよく頂きます。
この【なんとなく】という実感がとても重要です。


弊社は創業時より独自ルートにて産地より直接輸入しており、
現在も粉末【60頭】【200頭】、
また永大ブランドの田七錠剤製品も多くの方々にご利用頂いております。


粉末には小スプーンがついており、
毎日の服用も簡易にできます。


冷たいモノを欲する季節、
冷房に頼ってしまう季節、
そのようなものに頼らずに
漢方の力で体の中から調整、クールダウンできれば
最高ですよね。


ご興味がある方は、いつでもご連絡お待ちしております。

弊社漢方原料はこちらより

2016/07/06

【漢方薬原料・動物生薬・牛黄末】ー【熱中症対策】

【漢方薬原料・動物生薬・牛黄末】ー【熱中症対策】 【熱中症対策:牛黄】

7月に入り、早いことで今年も半分以上が過ぎました。
関西では梅雨明けが7/15~20頃と言われており、
そろそろ本格的に夏到来というところでしょうか。

表題の熱中症は、毎年ニュースに出る程、
日本でも夏頃になると気を付けなければいけない症状の
1つだと思います。

そこで弊社の主力製品の1つでもあります、
永大 牛黄末をご紹介させて頂きます。

牛黄の主な作用としまして、
・解熱 ・鎮痙 ・強心 など、
上記以外にも様々な効果が期待できる開竅薬です。

発熱で弱っているときや、
暑い日が続いているとき、
熱中症の予防、熱中症になってしまった後の
身体の回復にもおすすめです。

弊社牛黄末をご利用頂いている先生方の中には、
特に身体の元気を補う人参と牛黄を組み合わせて
使用される方もよくいらっしゃいます。

牛黄と言えば、
高貴薬で高価・貴重なモノとされており
なかなか身近に感じないと思っている方が多いと思われますが、
その効果を1度実感すれば
コストパフォーマンスも良いモノだと
私たちは常日頃感じております。

具体的に熱中症以外ですとインフルエンザにも
効果を発揮します。
【高熱を出した時】
【猛暑日の外出前】など
これからの季節には
「おまもり」としていつも携帯することをお勧め致します。

是非、皆さまにも牛黄の素晴しさを手に取って感じて頂ければと思います。



弊社製品情報はこちらより

2016/06/21

夏バテ対策【漢方薬・生薬・健康食品】

夏バテ対策【漢方薬・生薬・健康食品】 6月も半分過ぎ、梅雨が終われば
夏の到来です。

夏が大好きな方、苦手な方、それぞれいらっしゃるかと思われますが
毎年【夏バテ】に苦労なされる方も多いのではないでしょうか。

ここでも漢方薬の登場ですね。

主要な処方としましては、
・補中益気湯
・六君子湯
・清暑益気湯
などが有名かと思われます。

私の周りの方々も蒸し暑い時期になりますと
漢方薬を摂取し、胃腸の働きを改善し、
食欲不振やダルさを軽減・改善して夏を楽しまれている方も
多く見受けられます。

皆さまも夏の定番な食べ物として、
【冷や奴】や【そうめん】など冷たい食べ物を食べたくなりますよね。
しかし、冷や奴やそうめんはねぎや生姜など、
薬味を一緒に食しませんか?
これらの薬味食材は、カラダを温めてくれます。
冷たい食べ物に薬味を用いることで、バランスをとっているのです。

この摂取方法や観点は
漢方薬の考えと非常に近いモノがありますよね。

医食同源・薬食同源という考えがあるように
季節や環境に合わせながら
体とコミュニケーションをとりながら
漢方薬の摂取・薬膳料理を取り入れるなど、
工夫をして過ごしてみることはとてもオススメです。

漢方薬は病気を治すためのモノではありません。
より良い生活を送るために、
もっと活躍できる場所があるはずです。

ゼロをプラスに、
漢方薬で今年の夏も多いに楽しみましょう。

2016/06/14

【食品原料:ハーブ原料】

弊社は創業当時より漢方薬の繁栄、ご提供に力を注ぎ、
微力ながら広めて参りました。

元来、漢方薬と食品というものは極めて近い存在であり、
中国・台湾などでは生薬が私生活に寄り添っております。

日本国内ではまだまだ漢方薬が身近な存在とは言い難いですが、
もっと身近で手の取りやすい環境であっても良いのではないかと、
客観的に考えても感じるときがよくあります。

これから数年後、高齢化社会がより強まって来ます。
【いかに病気を治す】より、
【いかに病気を未然に防ぐ】ことにも注力していこうという
流れが業界周りでも少しずつでてきている様に感じます。

漢方由来の食品原料、またハーブなどは気づいていないだけで
今でも我々の生活内に多くあると思いますので、
それらを少し意識して摂取して頂くだけで
体の調子が上向きになったり新たな体の発見ができるかもしれません。
まずは薬膳料理などからスタートしてみるのも一つの良い方法ですよね。

マイナスをゼロに、
ではなく
ゼロをプラスに。

体の内側も外側も貯蓄して行きましょう。



永大薬業株式会社HP

2016/06/08

黒枸杞・再入荷【漢方薬原料・食品原料・アントシアニン】

黒枸杞・再入荷【漢方薬原料・食品原料・アントシアニン】 以前、ご紹介させて頂きました黒枸杞です。

あれから有り難いことにご好評頂き、
本日再入荷いたしました。

クコといえば、
薬膳や漢方薬などに良く使われる赤い小さな実を思い浮かべると思いますが、
クコには黒色をしたものがあります。
中国雲南省や青海省の高地に自生しているのですが、
この黒クコ、
アントシアニンの含有量がブルーベリーの約20倍!!もあります。

黒枸杞は流通している自然植物の中で、アントシアニンの含有量比率が最大のものです。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、植物が紫外線などから自身を守るために作り出す物質です。
天然の黒クコは中国雲南省や青海省、チベットなどで収穫されていますが、
量も希少で、中国内でも貴重なものとして取引されております。

弊社は産地より直輸入しておりますので
相場よりもかなり抑えてご提供致します。

ご興味ご関心の方は是非ご一報下さいませ。

2016/06/05

第67回 日本東洋医学会【香川県:高松】【漢方薬:食品原料:漢方製品】

第67回 日本東洋医学会【香川県:高松】【漢方薬:食品原料:漢方製品】 6/3(金)〜5(日)の三日間、
東洋医学会学術総会にブースを出展致しました。

今年も(株)ANC様にお力添え頂き、
日頃から協力し合い漢方を広めている経緯もありまして、共同にて出展致しました。

日々お取り引き頂いているお客様とお会いすることもでき、
且つお陰様で新しい出会いもたくさんあり、
明日からまた弊社も忙しい日々を送れそうです。

先週の日本中医学会に引き続き、
今回の東洋医学会においても
漢方薬の可能性・必要性を現場感で
大いに感じてきました。

いつもブースに足を運んで下さる先生方、
出展させて頂いている主催者の方々、
本当に御礼申し上げます。


弊社は5月決算のため、
6月からまた1年間、食らい付きながら必死に精進して参ります。
学会でご教示頂いたことをより具体化して
皆さまにお届けできればと思います。


今後も永大薬業をどうぞよろしくお願い致します。

2016/05/29

日本中医学会【漢方:中医学】

日本中医学会【漢方:中医学】 【日本中医学会】
@千里ライフサイエンスセンター


今回も弊社ブースを出展させて頂きました。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。

中医学を学ばれている先生の方々から
たくさんのご教示を頂戴することができました。

いつも感じさせて頂くことですが、
漢方の将来性、可能性をすごく実感することができ、
弊社もこれからまだまだできることがたくさんあると思います。
牛黄末や生薬、OTC製品等をご案内させて頂きましたが
これからももっとたくさんの方々に
漢方薬の素晴らしさを皆様と一緒に広めて参りたい一心で
ございます。


最後に、株式会社ANC様、いつもありがとうございます。
ご指導頂いた先生の皆様もありがとうございました。
また明日から精進して参ります。


また、今週末6/3(金)〜5(日)は高松にて
東洋医学会にも弊社ブースを出展致しますので、
ご来場にになる方は是非お越しくださいませ。
弊社社員一同お待ちしております。


弊社取り扱い製品はこちらより

2016/05/23

漢方原料【食品・蓮根パウダー殺菌末】

蓮根パウダー(徳島県産)のご案内です。

食卓でもおなじみの蓮根ですが、
漢方や薬膳においてもその効能効果に注目されています。

使用用途によって効果に違いがみられるところが
珍しい原料です。

生では体を冷やしたり、水分を補う効果、
また血の巡りをよくするとされています。

一方で加熱すると体を元気にする(気益)効果や胃腸を整える効果があります。

パウダー状のメリットは混ぜやすいことや
単体でも日々摂取し易い点があります。

弊社では徳島県産の滅菌加工済の粉末をご用意しております。
今話題の薬膳料理など検討されている方にも
是非お試し頂きたいです。


他食品原料はこちらより

2016/05/16

化粧品原料

弊社は約半世紀、
漢方薬・生薬の原料をメインとして皆さまと
成長・発展に試みてきました。

しかしここ最近、時代の流れからか
漢方薬以外のお問合せも非常に多くなってきています。
例としましては化粧品原料・ハーブ原料等の項目から
頂いております。

化粧品原料と言いましても、紫根やヨクイニンといった
漢方由来の天然原料も多く使用されております。
弊社の得意原材料を製薬や製品原料以外で
多方面にご利用いただけることは非常に喜ばしいことです。

今後も漢方薬同様、化粧品原料・ハーブ原料の普及に
力を入れていきますので
是非ご検討、ご相談承ります。


今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。




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0120-06-1931

2016/04/19

漢方製剤原料

気候がやっと春らしくなってきました。
まだまだ花粉が飛び交っている時期でございますが、
花粉症の症状改善も漢方の得意分野の1つかと思われます。

生薬という自然のもの、天産物を使用することで一時的なものではなく
体質自体を改善して効果を感じることができるということが
大きなメリットの1つです。

ここ最近、
漢方由来の製品・製剤の原料供給の動きも良くなっているのも
季節・気候が関係して皆さまの健康に影響がでてきていることが
大きく関係しているのかもしれません。

原料だけでなく製品に関しても弊社の薬剤師がしっかりと
ご相談承りますので
どうぞご利用下さいませ。


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2016/04/18

国際東洋医学会

国際東洋医学会 沖縄コンベンションセンターにて、
4/15(金)~17(日)国際東洋医学会が3日間開催されました。

初日の夕方から、
台湾の順天堂様、福岡のANC様のブースに便乗させて頂き
弊社も参加致しました。

多くの業界の方にお会いすることもでき、
且つ今後の業界の可能性を感じました。

今回携わって頂いた方々、ありがとうございました。
今後もどうぞ弊社へご指導ご鞭撻の程
よろしくお願い申し上げます。

2016/03/15

漢方薬・製薬原料:生干 人参

漢方薬・製薬原料:生干 人参 本日、
待ちに待った人参(生干・刻)を大口輸入致しました。
創業当初より弊社の得意品目の1つでございます。


近年、中国国内においての需要の高まり等で
価格の高騰が続いておりましたが
ようやく通常の価格に落ち着いてきまして、
まだもう少し安くなってきそうな印象でございます。


早速500g梱包をしておりますが、
弊社営業倉庫内、
人参の良い香りが漂っておりまして
香りを嗅ぐだけで何か元気になりそうで
パワーがみなぎってきます。


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2016/02/19

【アグリフードEXPO】

【アグリフードEXPO】 2/18(木)~19広く(金)南港のATCホールにて開催されていました
食品展覧会に行って参りました。

午前・午後に分けないと回り切れない程広く、
来場者数もとても多く、規模・需要の大きさを感じました。

食品業者、産地業者が数多くお見えになっていまして、
食品の展覧会ではありますが
見方次第で弊社の業界にも利用できそうな商材・原料を
数多く見受けることができました。

名前を知っているものでも実際に説明を受け、
触り、食すことでイメージがガラッと変わるものもあ
今後に生かしていきたい次第でございます。

2016/02/12

今話題の!

今話題の! 【黒枸杞子】の取扱いをはじめました。

枸杞子は生薬の中でも大変ポピュラーで認知度の高い生薬の1つであります。
この黒枸杞子は中国雲南省や青海省の高地、チベットに自生しているのですが、
アントシアニンの含有量がブルーベリーの約20倍と言われており
驚くほどの効能が期待されています。

そのため、近年PC・スマートフォンの多様化により
視力低下やドライアイなどの問題が深刻化しており
今後需要が多くなっていくことが予想されます。

また、
抗ガン・尿道結石・肝臓、腎臓の強壮効果
さらにはアンチエイジング
上記のような効能効果も中国国内では期待して
利用されているようです。

黒枸杞子は貴重なモノとされ
中国では「金のなる木」とまで称され地方から訪れる人々の
熱い視線を集めています。


ご興味を持たれた方、
一度弊社までお問い合わせ下さいませ。

2016/02/03

化粧品原料・ハーブ原料

化粧品原料・ハーブ原料 弊社は創業時より長年、製薬原料・漢方生薬原料を
メインとして多くの品目を取り扱ってきました。

題名の通り、ここ最近違った分野のお問合せを多く頂いております。

製薬原料・漢方原料を基盤としまして、
食品原料をはじめ、ハーブや化粧品の原料にも
力を入れております。

どのような製品、ご利用方法に関わらず、
弊社の原料がお客様に届くことはとても幸せなことです。

ただ原料供給をするだけでなく、
末端のお届け先まで
責任を持って皆様にご案内いたします。

どうぞよろしくお願い致します。

2016/02/02

【生干 人参】価格改訂

生薬の中でもよく使用される品目の1つに
人参を思い浮かべる方も多いと思われます。

ここ最近、中国国内での栽培状況や使用数量の増加により
価格が非常に高騰しておりました。

弊社でもなんとか対応せねばと、社長が直々に
韓国へ高麗人参の視察へ行くなど行動して参りましたが
なかなか価格を下げること困難な状況でした。

しかしやっと中国の価格が落ち着いてきまして、
今回の輸入モノはようやく通常通りの価格と言えるところまで
値下げをすることができました。

2月に入ってからも、その影響からか多くのご注文を頂いております。
お探しのお客様は是非一度お問合せ下さいませ。

2015/12/14

日本漢方交流会[広島大会]

日本漢方交流会[広島大会] 先月、本年も漢方交流会にて
弊社のブースを出展致しました。

例年通り、たくさんの先生方がお見えになり、
貴重なお話やご教示、またビジネスにもつながる出会いが
ありました。

今年は企業様が製品をメインにしているところが多く見受けられました。
業界の流れなのかな~という印象を再度受けた次第です。

弊社は根強く強みの生薬を売り出していたのですが、
時代は変わりつつありますね。

その中でも弊社は5g入りの牛黄末の製品に
とても興味を持っていただき、
何個かお買い上げいただくこともできました。

高価なものではありますが、
こういったブースを出展するたびに
需要はあるのだなと再認識できたことも
弊社としてはうれしいことでした。

今後も積極的にいろいろなことに
つながっていきたいと思います。

2015/11/17

中国・安徽省

中国・安徽省 11/15〜18の予定で中国は安徽省に出張しております。
今回の目的は中国輸入先の訪問、栽培産地の視察です。

昨日は会社訪問、栽培基地の視察
本日は安徽省で有名なボタンピの産地に行ってきました。
どのような場所で、どのような作業で、どのような工程で、
収穫・選別・加工をしているのか、
実際の目で肌で直に感じることができました。

産地の見学は広大な敷地、選別方法にただただ
圧倒されました。
直接感じることで弊社で輸入しているものを
さらに自信を持ってご案内できると再確認できました。

他にも日本と中国での生薬の品定めの違いや、
取り扱い品目、使用方法など、
これから国内でもしっかり広めていくことが
使命だと思っております。


※写真はボタンピの産地、銅陵にて撮影したものです。

2015/10/29

新規取り扱い製品【醗酵紅参CK20】

新規取り扱い製品【醗酵紅参CK20】 新規製品のご案内です。

【醗酵紅参CK20】
高麗人参の抽出エキスの製品となります。

国内でも健康食材として知られる高麗人参ですが、実は今までの高麗人参は
人それぞれ体内にもつ腸内細菌の働きの違いにより、効果に差が生まれていました。

当制品は高麗人参の成分【サポニン】(ジンセノサイド)をあらかじめ特別な乳酸菌により
代謝させることで、健康成分CK20を豊富に含有させています。
つまり醗酵紅参CK20を摂取することで、CKを効率よく体内に吸収することができます。

醗酵紅参CK20は抽出エキスをそのままボトリングできるため、
日常生活でよくお飲みになる、水・お茶・コーヒーなどに一摘いれるだけで
手軽に摂取できるため、高麗人参の成分効果を身近に取り入れることが可能です。


実際試飲してみましたが、体の芯からポカポカするような、
気が強まってくるような感じをしまして
これから寒い季節にも効果が期待できるものとなっています。

2015/10/25

日本中医学会

日本中医学会 本日、千里ライフサイエンスセンタービルにて
日本中医学会の総会が開催しております。

弊社も(株)ANC様のブースをお借りしまして、
製品の牛黄末をメインにご案内しています。

各先生方に興味を持って頂き、
数個ではありますがご購入頂きました。

牛黄末といいますと非常に高価なモノではありますが、
実際の効果を知られている方は
やはり興味を示してくださるのだと
再認識いたしました。

嬉しい限りでございます。

2015/10/01

新規項目追加お知らせ

現在、業界にて健康食品の普及が以前に比べても強くなってきており、
今後もさらにこの流れは広まっていくのではないかと思われます。

弊社は健康食品原料、健康食品製品の取り扱いにも創業時より
力を入れており自信をもってご案内できる分野です。

また、今回のHPリニューアルより
【ハーブ原料一覧】【化粧品原料について】という2項目を
新たに追加いたしました。
この項目に関しましては以前よりお問い合わせの数も多く、
需要はとても強いと日頃から感じておりました。

小ロットのご相談や、SAMPLEのご提供も迅速に
ご対応させていただきます。

2015/09/30

永大薬業株式会社のホームページをリニューアルいたしました。製薬原料、食品原料、健康食品の製造・生産・少ロット発注もお任せください。

永大薬業株式会社のホームページをリニューアルいたしました。製薬原料、食品原料、健康食品の製造・生産・少ロット発注もお任せください。 永大薬業株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
この度ホームページをリニューアルいたしました。

永大薬業株式会社は、医薬品製造販売業及び製造業の許可を有する、漢方薬・健康食品卸売販売業者です。

創業から45年以上にわたり製薬原料、食品原料などの品質こだわり続けた実績がございます。

今後も全国の企業様とより良いパートナーシップを築き、双方の企業価値向上に努めてまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

2015/08/03

動物生薬

牛黄、熊胆、麝香など様々な動物生薬がありますが、
夏場に入ってから、ご注文が徐々に増えている様に感じます。

お話を聞いている限り高額なものが多い中、やはり間違いなく効果は感じれるみたいですね。

弊社でも創業時より熊胆を初め、海外より直取引により買い付けしております!!

2015/07/21

激しく乾く唇に.....

激しく乾く唇に..... 漢方製薬所の処方から生まれた
激しく乾く唇のための保湿軟膏

唇のトラブルは、冷え性の方に多いです。
「血行不良」が引き金となり、末端の不調を引き起こすためです。
激しい乾燥に負けない強さを養うために、
伸和製薬の処方技術から誕生した和漢植物のちからを凝縮させたパーム状の軟膏です。

葛根(かっこん)を中心に6つの和漢成分を調合。
すぐれた効果で古くから珍重される葛根。
伸和製薬独自の処方で、伝統的な和漢植物を組み合わせて配合しました。
体温で溶けて、じっくり浸透(※角質層まで)。
米粒大を指にとり、唇をやさしくマッサージするように塗り込みます。
指に余った軟膏は、乾燥が気になる手の関節や爪にもご利用頂けます。

最近では女性にも必需品となっているリップクリーム、
保湿効果がとても長く持続するのが一番の特徴です。

是非一度、お試し下さい。
お気軽に永大薬業までお問い合わせ下さいませ。

2015/07/06

日本産ヨモギ

日本産ヨモギ 日本産ヨモギ仕入れました。

ヨモギは粉末として健康食品などでもよくお目にかかることが
増えてきています。
抗炎症、食欲改善、保湿作用、抗菌作用が期待されます。

写真は、今から弊社で細かく分別し
500gの袋詰めにする作業をしようとする段階のものです。

2015/06/22

昨晩

某テレビ番組にて、
1時間まるまる漢方特集が放映されていましたね~。

内容としましては、
一般人の漢方薬に対する認識は?
原料はなに?
どうやって飲むの?

など使用者向けにわかりやすく、
且つ漢方薬は良いモノだよ~というのが
非常に感じました。

その中でも街頭アンケートの結果には驚きです。
ここ最近、漢方ブームといいますか
セルフメディケーションの流れが以前よりはでて来ているとは
思いますが、
本当に本当にまだまだ皆様のご認識は大変低いようです。。

ただ、こういった漢方特集の様なTVが放映されることが
実際皆様の耳に1番良く届くのかな~。

少しでもご興味ご関心を持った方は、
最寄りの漢方薬局へ1度足を運んでみましょう(^^)

2015/06/14

富山:東洋医学会

富山:東洋医学会 週末に富山市で行われている東洋医学会に(株)ANC の社員として参加させていただきました。
(株)ANCのブースにちょこっと弊社商品牛黄末、生薬価格表を置かせていただき、1日間で、価格表は残り3部になりました。
手にとっていただきました先生方是非何なりと
お問い合わせ下さいませ。
牛黄末は目立つようで、皆さん目にすると、
牛黄ね、高いんでしょ?狂牛病は大丈夫なの?
と関心は高く、注目はいただけたようです。
煎じの生薬は弊社商品を、そしてANCの煎じの機械で飲みやすいパックにしていただき、煎じのよさをどんどん広めていただきたいと思っております。
生薬にご関心のある方はどんな些細なことでも
結構ですので、一度弊社にお問い合わせ下さい。

2015/06/11

四国にて

6月より、黒焼きの製品の取り扱いが弊社で
新しくはじまりました。

黒焼きを得意としております老舗の業者様と
お付き合いさせて頂くこととなりまして、
出先にて都度ご案内をしておりますが
すぐさまご注文を頂けたり
非常に皆さん興味をお持ちになっております。

中でも伯州散の黒焼き(100g)です。
津蟹・マムシ・鹿角を原料としていまして、
この処方は、できものや水虫に良く効果があると
されております。

なかなか取り扱いのあるところも少ないかと思われます。
弊社では1つ単位よりご注文承っております。
是非一度、ご検討下さいませ!!!

2015/06/04

創業時より②

つい先日、田七人参に関する事をアップしましたが、

タイムリーに一昨日、中国雲南省の田七人参の産地の会社の方が来られました。
現在、この会社では有機・低農薬・一般品という分類で田七を
区分けして販売しているそうです。
日本向けには有機あるいは低農薬の物のみ供給し、中国国内は
農薬を気にしないので、一般品を流通させているようです。
栽培品は3年で収穫し、人参と一諸で同じ培地での連作はできないようです。
収穫時に大きさで20頭~200頭まで規格を分けております。
大きい程成分含量が高いということもなく、60頭~120頭が売れ筋で、20頭は中国国内で贈答品として使われているようです。

弊社は現在60頭及び200頭の生を輸入し、国内で滅菌加工した粉末を取り扱っております。
ぜひ一度お試し下さい。

2015/05/29

創業時より

創業時より 弊社が自信を持っている生薬の一つの
田七人参末【60頭】です。

田七人参はベトナム戦争のとき兵士が負傷した際に
止血剤として傷口に塗って処置していたとして
有名になり、代々受け継がれてきたと知られております。

また、止血効果だけでなく、
肝機能の向上やストレスに対しても非常に効果的であるとされ、
様々な効能を期待して現代でも多く使用されています。

ここ数年、価格の高騰が目立っておりましたが
弊社では現在価格を大幅に値下げして、
お客様にご案内ご提供しております。

2015/05/24

ペトラウメカ=植物性インスリン?

ペトラウメカ=植物性インスリン? ブラジル・アマゾン川の原住民タイワノ族によって発見された"ペドラウメカ"は比較的背の高い亜高木で、高さは4~10mになり、花は白色で葉は卵状の長楕円形。
タイワノ族はこの葉を飲んでいました。

ペトラウメカ葉にも様々な種類があり、「学名:MYRCIASPHAEROCARPA」と特定できる葉を探し続けて、弊社では同じ品質の物を安定供給できるルートを確立しております。

近年の研究で、血糖値に働きをかけるとの報告も
されております。
体内においてインスリンのような働きをし、
糖分や糖質の分解を抑制してくれるほか、
血糖値の上昇を抑えてくれる効果もあるようです。

上記の理由が表題の 植物性インスリン と呼ばれる
要因かもしれません。

2015/05/20

甘草【西北・東北】

甘草【西北・東北】 永大HP:甘草【東北・西北】

本日は、甘草のご紹介です。

主にグリチルリチン酸が成分として知られており、
効能としては主に抗炎症作用や保湿効果等があります。
処方で言いますと【葛根湯】、【十全大補湯】、【安中散】、
など多くの漢方薬に配合されているとともに、
化粧品にも使用されている重要な生薬です。
また、グリチルリチン酸は非常に甘く、甘味度は砂糖の90倍~100倍以上とも言われているため、食品の甘味料としては日本のみならず海外でも使用されております。

弊社では、甘草の中でも東北産、西北産の2種類を取り扱っております。
乾燥したものをそのままかじってみても非常に甘さを感じます。

※添付写真、左側が【西北】・右側が【東北】です。